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 本日は、弊社のホームページにアクセスして頂き、真に有難うございます。
 弊社は、お陰をもちまして本年創業37年目を、迎えることが出来ました。偏に、皆々様のご指導の賜と厚く感謝申し上げます。

 さて、最近の自然災害は国の内外を問わず、頻度と言い規模についても著しい変化が、窺えます。人類の飽き足りない欲を、満足させるために地球と言う星を食い潰しているのか、または、地球が消化不良を起こし人類が滅亡するのか、いよいよ人類は、地下の潜伏生活を余儀なくされるかもしれない。もしかしたら、地球と言う星は同じ太陽系の火星のどの辺りだろうか?とさえ感じるのは私だけでしょうか。
 考えるところ、夏は暑くて良し!冬は寒くて良し!とすると、必要以上のエネルギーの消費は僅かでも減ずるはずである。その一つひとつの積み重ねが大切だと思います.しかしながら現実のオフイスビル等は、夏は涼し過ぎる冷房と、冬はカッターシャツ一枚で過ごせるサービスは、甚だ過剰サービスと言える。ようやく、クールとか、ウォームとかの装いが、板につく感じである。とりわけ、ノーネクタイの実施は、我々サラリーマンにとっては大歓迎です。
 もっぱら、歓迎しなくてもやって来るのが少子高齢化の波と、消費税のアップ、それに付随して高額医療費の増加や、生活困窮者の増加、とどのつまり格差社会が進むほど増加の一途を辿ります。益々、若い人たちの負担が増え続ける模様です。根本的な対処は我々一人ひとりが、終活を学び機械器具で存命を望まない事です。
 それでは、ネクラの話ばかりでは申し訳ありませんから、気晴らしに私の家庭菜園を紹介します。百性歴15年、耕作地(借地)90u、連作が可能な野菜を主体に植え付けを行ないます。それから、消毒無しで育つレタス系や、玉葱、オールシーズンの葱系、を手抜きしながらコツコツとやっています。60歳代は鍬で天地返しもしていましたが、いまは耕運機に頼りっぱなしです。
 時々、カチガラスからピーナッツを失敬され、メロンはアナグマに荒らされ、2〜3月はヒヨドリにキャベツ系の野菜がピンチです。又、4月になると除草が一仕事になり、人参や軟弱野菜の植え付けが始まります。トマト、ナスは苗から購入しますが、連作できる接木の苗を使用します。ナスは芽摘みにコツが必要となります。夏場の灌水はナス、キュウリには欠かせません。もっと楽なのは、オクラとゴーヤで孝行息子みたいに手がかかりません。それからトマトはあまり肥料を施すと、樹勢が勝り結実が不出来になります。結局自慢話で終始しましたが、もし、挑戦される場合、素人のレクチャーでよければ何時でもOKです。人生の終活を楽しんでください。


                         平成27年 4月吉日
都市企画センター株式会社
代表取締役 尾川 昇